eTaxで2025年分の確定申告(還付申告)を終えました。2026年分の確定申告に向けて、振り返ります。
全体
マイナンバーとの連携が進んでスムーズになりました。マイナポータルにログインできる状態(例えば、ログイン用のスマホが手元にある、など)で確定申告手続きを始めるとスムーズに進めやすいです。
証券取引、配当金など
証券口座ウェブサイトから特定口座年間取引報告書をあらかじめダウンロードしておくとスムーズです。
ただし、証券口座ウェブサイトは週末等にメンテナンスでログインできない期間があります。確定申告手続きを行うタイミングは週末になりやすいので、あらかじめダウンロードしておくとスムーズです。
楽天証券やSBI証券の特定口座年間取引報告書は、マイナポータル連携ができるようなので、次回以降はこの連携を試してみたいです。
マイナポータル連携(楽天証券ウェブサイト):

マイナポータル連携(SBI証券ウェブサイト)

iDeCo(個人型確定拠出年金)
iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金控除を受けるための「小規模企業共済等掛金払込証明書」は、10月下旬頃にハガキで届きます。
確定申告の際、iDeCo(個人型確定拠出年金)の入力は大した手間ではないのですが、こちらもマイナポータル連携ができるそうなので、次回から試してみたいです。
ハガキのイメージ(楽天証券ウェブサイトより)

マイナポータル連携(楽天証券ウェブサイト)

マイナポータル連携(マイナポータル)

https://www.ideco-koushiki.jp/library/pdf/instructions_for_use.pdf
ふるさと納税
ふるさと納税の確定申告も、ふるさと納税のデータをXMLデータでダウンロードしておけば、あっという間でした。
既に手間はほとんどかからないのですが、ふるさと納税の情報もマイナポータル連携することで、確定申告がさらに楽にできるようです。ふるさと納税のマイナポータル連携も、次回の確定申告では活用してみたいです。



次回の確定申告に向けて
①証券口座の特定口座年間取引報告書(配当金など)、②iDeCo、③ふるさと納税をマイナポータル連携しておけば、確定申告がより楽にできると思います。次回から試してみます。
